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【レビュー】EaseUS データ復旧ソフトを使ってみた。カンタンに消えたファイルが復元できる!

こんにちはMUJ.com(@MacUserJP)です

今日はEaseUSさんEaseUS データ復旧ソフトのMac版をレビューしたいとおもいます。

EaseUS Data Recovery Wizardご提供頂いたEaseUSさんに感謝申し上げます!

EaseUS データ復旧ソフトとは?

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac (データ復旧ソフト)とは、空にしたゴミ箱の中にあったファイルでも直ぐに復旧できるという優れものです!

フォーマット、ウイルス感染、ソフトクラッシュ、システムエラー、または他の原因により紛失されたデータを完全復元可能な魔法のようなソフトです。また、削除や紛失されたボリュームやパーティションからデータ復旧することも可能です。

Windows用も提供されていますが、今回はMac版を徹底レビュー致します!

データ復旧って結構面倒じゃないですか

ヘビーユーザーであればあるほど扱うデータの量は尋常ではないとおもいます。特に画像、動画など昨今では1枚のデータ自体が大きくなっています。SDDやHDDの容量も大きくなり、大量のデータを一つのドライブでまかなっていて、またバックアップはせいぜい一つのドライブにコピーを置く程度ではないでしょうか?

プロカメラマンの友人は万が一パソコンがクラッシュしたときなどを考え、3つの異なるドライブにバックアップを取るそうです。

万が一編集中に謝ってオリジナルのRAWデータに書き込みをしてしまったり、ゴミ箱へ間違って入れてしまい完全削除してしまったなど、人的なミスが起きる可能性はいつでもあります。

やっちまった!うわぁ、大事な写真が!となってしまった経験ありませんか?

私はこれまで幾度かありまして、その度に凹んでいました。そしてネット上を検索してデータ復旧ソフトを探しては、なんだかつかいにくそうだなぁという印象ばかりで、結局諦めていました。

EaseUSの製品HPを観に行く

EaseUS復旧ソフトはカンタン!!

まずは私の母艦であるMacBook Air 11in(Early 2015)にEaseUSデータ復旧ソフトをインストールし立ち上げました。

Ease4

誤って削除した画像やファイルを特定し復元するには、まずチェックを入れて左上の「続ける」を押します。たったこれだけで、スキャンをしてくれます。

スキャンはSSDのサイズや検索条件によって変わりますが、私の場合は256GBの200GBほど使っていて、全ての項目にチェックを入れてスキャンを実行しましたが、10分ほど他の作業をしていて気づいたらスキャンは完了していました。感覚的にはあっという間でした。

Ease3

スキャンが終わると83個のファイルを発見、「リカバリ−」と上記のようにわかりやすく青いボタンが出ます。このボタンを押すと、保存先を指定する項目が出るので、あらかじめ用意しておいたUSBドングルを挿して選びます。

一応、スキャンして復元するファイルの中身はなんなのか見てみましたらこんな感じに表示されました。

Ease1

私のUSER NAMEは伏せていますが、その中にあったフォルダーとファイルが表示されました。この後、保存するとこんな風に完了を通知するポップアップが出ます。

Ease2

超簡単過ぎてあっけにとられました。いやぁ、ステキだ。

まとめ

EaseUSデータ復旧ソフトを実行し、スキャンを行っている時、MacBookのファンがまわったり本体が熱くなるようなことはなく、至って静かに処理されていることを考えるとMacの処理能力に負荷がかかりすぎていないことも、特筆すべきことと思います。

この手のソフトって印象的には、ファンががんがん回ってしまう仰々しいものが多いと感じていて、スキャン作業をするだけのためにMacを立ち上げて他の作業ができないというのはいかがなモノか、とこれまでの私の経験から敬遠してしまう理由の一つでした。

決してパワフルではないMacBook Air 11in (Early 2015)でもストレスなく使えるのはありがたいなと思いました。

兎に角、動作が軽いのです。これは、かなり良い。

もし誤って削除したファイルや大切な書類や画像などがあれば、EaseUSデータ復旧ソフトは強い味方になりますね。サクサクと動いてくれるスキャンソフトはありがたいし、ストレスを感じない軽さはすばらしいとおもいました。非力な年代物のMacでも動くというのが本製品の魅力の一つですね。

余談ですが、私がMacを利用する理由の一つ(数多くの理由の一つ)はウイルスなどの攻撃がWindowsと比較しても低いということでした。

またバックアップなどを取りやすいということ。MacOSははやくからTimemachineの機能をとりいれていましたし、いまやiCloudのクラウド機能が充実しているので、HDDやSDDがクラッシュした際には直ぐに対応できるようなシステムになりました。

しかし、個別のファイルを探す事、失ったときに、どこにあったっけぇ??と頭をかかえることって度々ありませんか?私はそんなときに、EaseUSデータ復旧ソフトのようなソフトにもっと早くにであっていれば、時間節約になったなぁと感じました。

一つのファイルを探す手間だけでも、時間とエネルギーの無駄ですし人的災害にあったときこそ、EaseUSデータ復旧ソフトのような優秀なソフトの力を借りなければなりません。

ましてや自ら消してしまったファイルを探すなんて、、、それでなくても凹んでいてメンタルやられているのに、ただただ時間がかかるだけでなく、見つからない確率の方が圧倒的に高いわけです。

時間は有限です。ですから、無駄な手間をかけることなく、失ったファイルをSDDやHDDを開いて手作業で探すのではなくEaseUSデータ復旧ソフトを使ってみてください。

魔法のようにボタン一発で探し出してくれるソフトがあるのは心強いですねぇ!
あっという間に大切なファイルがリカバーできると気持ちよいものです。
オススメです!!

EaseUSデータ復旧ソフトのオフィシャルHPはこちら!

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