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【Leica】さて、LEICAについて大いに語ろう①:レンジファインダーの魅力とは?

みなさん、こんにちは。Mac User Japan (@MacUserJP)です。

シリーズものにしたいLEICA

私のカメラ歴史の中に、突然現れたLEICA

20年以上前にニコンのデジイチを持ってから物語ははじまる。

2000年代は一眼からデジタルコンパクトへ以降し、

2010年代に入ってから一眼を捨て去り、コンデジからミラーレス、

そしてLEICAへたどり着いた。

同期の友人がプロのカメラマンで、個展を観に行ったことがきっかけだった。

ん??

何が違うんだ??

なんでこんなに美しいんだ。。。

「プロだから、腕に決まってるよな。俺みたいな、その辺のカメラ好きなド素人が、こんなすげーーー写真、撮れるわけないわ」

と思っていた。

そして、根本的にはプロには勝てんという前提はかわらない。しかし、道具で、ツールでこんなに写真の見え方、撮り方、向き合い方がかわるんだということをLEICAで知ることとなる。

ファーストライカがM8だった

LEICAがM8が私にとっての最初のライカだった。

Photo from Mapcamera

レンズはZeissのBiogon T*2/35mm ZM

この組み合わせで、モノクロオンリーで撮りまくった。レンジファインダーの仕組みさえわからなかった最初は戸惑った。見た目とは違った仕上がりがおもしろくて、またマニュアルフォーカスだから、連写などにはむかない。出来たとしても、自分にはそんな腕もないし、1枚1枚撮るのに時間がかかる。

撮るというプロセスそのものが、レンジファインダーの魅力でもある。

これが煩わしい、俺はバシバシ一眼で連写してーんだ!って方は、LEICAは不向きかもしれない。コンデジや一眼に慣れている人からすると、イライラすることばかりだろうし。

でも、M8の裏の液晶には映し出されない「結果」を、

Macに取り込んだあとに、おぉぉぉ、と思わず声にだしてしまうほど、

美しい写真がたくさんとれた。

「これ、俺がとったの?」

目を疑った。自分が急に腕をあげたような錯覚に陥った。

一気に魅了された。

その後、M9-Pへ移行し、M8からグレードアップしたMの心地よさに浸っていた。

欧州へ旅へでたときの写真が残っているはずなので、いずれ掲載しようとおもう。

その後、M240が発売されたときも、LEICA Qが発売されたときも、新宿までさわりにいったけど、購入に至らず。

何か、ちょっと、違うとかんじるものがあったからだ。動画撮影機能をなくして、少しだけ軽くコンパクトになったM Typ 262(好きだけど)もモノクロオンリーのMモノクローム Typ 246(かっちょいいけど)も購入するかどうか相当悩んだが、結局最後の一押しがなかった。

そして、去年の暮れに、M10が発表された。

これぞまさに、私が待っていたMじゃないだろうか。

まとめ

一気にまとめにいっちゃいますが、Macbook Pro、iPhone7 Plus, iPad Pro9.7と揃ったあとに、所有するかどうかを吟味しよう。

あほほど高いけどね(笑)

純正レンズをあわせたら、車買えるし(汗)

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