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MacBook 12インチはサブマシンとしては最高レベル スペックは低くても十分な理由

MacBook12

母艦であるMacBook Retina 15in (2015)をメインマシンとして

ブログ更新以外にも主な作業は動画や画像処理、また

投資に必要なチャートソフトであるMT4やMT5など、

バリバリ使うにはそこそこ高スペックが必要だ。

MacBook 12インチを手にして半年以上経つが、

サブマシンとしては完璧だと感じている

スペック的には褒められたものじゃないが

購入したモデルは2016年もので、

CPU 1.2GHz 8GB RAM 256GB SSDモデル

勿論、USキーボードだ。

メモリが16GBであればサクサク感は出るのだろうけど、

最上スペックを新品で購入すると税込20万以上となり、

サブマシンとしてはいささか高額となる。

しかし、このサイズの軽量MacBookは現行モデルでは12インチしかなく、

13インチ、15インチモデルはそれなりに重く、15インチなどは持ち歩く

と言う選択肢をとる人はそういないだろう(自分は時折持ち出すが)

巷のWindows機は筐体やデザインがダサいモノが殆どだが、

最近のMicrosoft Surfaceシリーズなどは健闘しているなぁと思う。

購入リストには入らないが、Apple製品の二番煎じ的なものとも

言えるデザインだとしても、現在のApple社が提供している

MacBook Proラインをとてつもなく魅力的には感じない。

特に全く必要の無いTouch Barがこれからも続く限り、

新モデルには残念ながら興味を持てない。

Touch IDはロック画面解除にPW入力を打ち込む必要がなく

大変便利に感じたのは確かだが、慣れてしまえば苦ではない。

一時的にMacBook Pro 15in (2016)を使ってみたが、

キーボードの「B」ボタンのホコリ詰まりなど残念なことがあり

結局手放すことになった。

MacBook 12インチを半年使ってわかったこと

Wrplusのシールを貼ってカスタマイズしているが、すこぶる男前だw

MacBook 12インチの最大の利点は

バッテリー持ちの良さだ

2時間ほどぶっ続けでYouTubeをなんとなく見ながら、

ネットサーフィンで調べ物をしつつ、ブログやメルマガ更新などしていたが、

バッテリーは余裕で70%は残っていた。これは中々凄い。

出張で長時間移動する場合など、かなり重宝するしある意味

低スペックだからこそ、と言ったところか

ディスプレイも最高だよ

Retinaディスプレイは美しく、液晶サイズは小さいものの、

特に窮屈には感じない。

ディスプレイの表示設定はデフォルトより小さくしているが、

文字表示は大変クリアでRetinaディスプレイの恩恵を感じる。

MacBook12インチの良さは所有欲を満たしてくれる事間違いなく、

外観の美しさ、筐体の薄さやデザイン性は流石Appleだなとおもう。

毎日触っていたいMacBook

シールを貼っても貼らなくてもかっちょよいMacBook 12インチだが、

スペック的に強烈でなくても、1,2分の短い胴が編集などはiMovieでサクッと

行うことが出来る。流石に大量の画像処理や長い動画編集には向いていないが、

短いモノであれば異常なストレスを感じることはない。

主な用途としてChrome – WordPressを使ってのブログ更新やメルマガ更新、

ブラウジングやなども大変快適だ。

毎日触っていて満足度が高いのがMacBook 12インチだと断言出来る。

 MacOSデフォルトのメールは正直つらい

MacBook12インチを使っていて唯一ストレスだなぁと感じるのは

デフォルトのメーラーだ。これに取って代わるモノはないものかと、

ThundirbirdやSparkなどを試しているが、どれも一長一短ある。

結局、使い慣れたMailをつかっているのだが、時折レインボーが

ぐるぐる回ったまま固まってしまうことがある。

サクッとメールを送りたい時など、正直苛っとする。

ご覧の通り6つほどメールアドレスを使い分けているのだが、

中には20年近く使っているアドレスもある。

メールボックスが重くなっていて再構築してもレインボーが出るときはある。

使うメアドを少なくする、GMAILの場合はMailに登録せず

GMAIL専用のアプリを使うなど対策はあるとおもいます。

USキーボードにしないと美観が損なわれる

USキーボードの美しさと機能美は以前から何度もお伝えしている。

無意味で必要の無いひらがな・カタカナが印字されているJISキーボードは

醜いの一言。ありえないですね。

USキーボードは日本語・英語の切り替えなども

キーボードカスタマイズをすれば良いし、ストレスは全くありません。

MacBookそのものの美しさを引き立てるのがUSキーボードだ。

是非とも皆さんにもMacBookを購入する際にはUSキーボードオプションを

選んでみて欲しい!

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